たまべら!~たまにはベラ以外も釣りたい~

一匹いっぴきを釣る楽しみを噛みしめ、今日も瀬戸内釣行

22ジリオンTWHDで軽量シーバスミノーはキャストできるのか試してみた

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試し振りといえばココ、という場所に来ました。

 

たまにベイトが湧いてお祭り状態になるサーフ。

 

今日”は”実に静かな朝マズメですなぁー(棒)

 

 

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今回の相棒

ロッド 冒険用品 ジェットセッター86C

リール ダイワ 22ジリオンTWHD XHL

ラインはPE2号+リーダー6号

 

 

今回新しくダイワからリリースされたジリオンTWHD。

 

そして注目のMAG-Zブースト

 

中量級以上のルアーをキャストするのに向いている従来のマグフォースZが、新機軸のブースト機能を取り入れたことで軽量ルアーも扱いやすくなったのか、ということを試してみました。

 

 

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組み合わせたロッドは5本継のパックロッドながら1g~35gまでキャストできる(60gのルアーも投げられるらしい)ので、10g前後の軽量ルアーをキャストするのに最適な一本です。

 

そのうえランカーサイズのシーバスでも寄せられるバットパワーがあるので、いざというとき頼りになります。

 

 

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ブレーキ設定は4からスタート。

 

 

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まずはこちら。シマノのシャローアサシン99F(14g)

 

 

これは全く問題なくキャストできる。ラインの浮き上がりもなし。

 

 

14gのルアーはMAG-Zブーストスプールのブレーキ4でバックラッシュの不安も無く投げられました。

 

 

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次はゴリアテ95F(12g)

 

 

このあたりになると、ブレーキ4の設定だとキャストの途中からスプールのラインが浮き始めるので、2段階強めてブレーキ6

 

こうすると安心してキャストすることができました。

 

 

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感覚的に6~8にしておくと、向かい風でなければどのルアーに対してもラインが浮き上がることなくキャストできる感じがしました。

 

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アイマのコモモSF-110(12g)

 

これもブレーキ6で全然問題なし。

 

 

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最後はラパラのカウントダウン7(8g!)

 

 

空気抵抗の大きなリップ付きミノー。これはちょっと軽すぎるかな・・・と思いきや、フツーに投げられました。ブレーキ設定6で。

 

 

バックラッシュしそうな気配もないくらい完璧な低弾道で鋭く飛行していきます。

 

この調子ならもう少し軽いルアーでも投げられそうだけど、手持ちの軽いシーバスミノーは以上になります。まだもう少し検証してみてもいいかも。

 

 

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MAG-Zブーストスプールは意外なほど軽量ルアーにも対応してくれた印象です。

 

34mm径のスプールであることも大きな要素だと思いますが、バチ抜けシーズンに活躍するエリア10とかにょろにょろ105mm(ともに9g)でも十分投げられます。

 

 

こうなってくるとSVブーストスプールはもっと軽いルアーにも対応するのか?と興味が湧いてきます。

 

というか実際にSVブーストスプールも持っているので、いずれ試してみたいと思います。