たまべら!~たまにはベラ以外も釣りたい~

一匹いっぴきを釣る楽しみを噛みしめ、今日も瀬戸内釣行のベイトタックル狂

マグロが食べ放題!和歌山マリーナシティホテルの朝食ビュッフェ

べらおファミリーの和歌山旅行、2日目の夜~3日目の内容をまとめた最後の記事です。

 

>>>初日

www.berao-setouchi-fishing.com

 

>>>初日の夜

www.berao-setouchi-fishing.com

 

>>>2日目

www.berao-setouchi-fishing.com

 

 

2日目の夜。宿泊したのは、ヨットハーバーの絶景が目の前に広がる「和歌山マリーナシティホテル」。

マグロの解体ショーや、新鮮な海鮮が並ぶことで有名な「黒潮市場」や、美しい街並みの「ポルトヨーロッパ」がすぐそばという最高のロケーションです。

 

そして何よりも、このホテルの豪華な朝食ビュッフェが忘れられない体験でした…!

 

海辺のリゾートステイを満喫!ホテル周辺の魅力

マリーナシティホテルは、その立地自体が大きな魅力です。

  • 目の前はヨットハーバー:窓からはきらめくヨットハーバーが広がり、まさにリゾート気分。

  • 観光スポットがすぐそこ:新鮮な海鮮が味わえる「黒潮市場」や、異国情緒あふれるテーマパーク「ポルトヨーロッパ」へは徒歩圏内!

  • 温泉でゆったり癒やされる:ホテルから徒歩5分の場所には温泉施設「黒潮温泉」があります。ホテル宿泊者は無料で利用できるチケットをもらえるので、旅の疲れを心ゆくまで癒やすことができますよ。

 

 

ホテルにチェックインすると、温泉施設の入浴チケットを渡されたので、冬の冷えた身体を温めるべく、そそくさとお出掛け。宿泊している部屋の中にもお風呂はあるんだけれど、せっかくだから。

 

 

ホテルのすぐ近くにある観光施設「ポルトヨーロッパ」ではイルミネーションイベントをしていて、たまたまではあるけれど、プログラミングで編隊飛行しているドローンのショーを観ることができました。

 

 

温泉施設はこちらの「黒潮温泉」。

www.marinacity.com

 

 

 

中にはお土産物販コーナーや食堂もあったりして、お風呂だけじゃない黒潮温泉。

 

温泉に入って温まって、就寝。

 

そして翌朝。

 

 

和歌山の釣具屋さんで物色したり、ホテル周辺をお散歩したり。

 

 

天気の良い朝は、ぜひ少し早起きして海辺まで散歩に出かけてみてください。

 

黒潮市場やポルトヨーロッパのあるエリアから奥に、大規模な釣り公園があるので、早朝から釣りを楽しむ人々を眺めることができます。広がる青い海と空、そして釣り糸を垂らす人々のシルエット…都会では味わえない、穏やかで清々しい朝のひとときを過ごせます。

 

 

運動して身体のウオーミングアップが済んだら、いよいよホテルの朝食ビュッフェのスタートです。

 

 

まるごと和歌山の朝ごはんと銘打たれているとおり、たくさんの和歌山を味わうことができました!

 

 

和歌山づくし!圧巻の朝食ビュッフェに舌鼓

さあ、いよいよお楽しみの朝食ビュッフェです!

マリーナシティホテルの朝食は、和歌山の恵みを存分に感じられる豪華なラインナップでした。

 

 

和歌山の代名詞「梅干し」

さすが和歌山!梅干しは様々な漬け込み方で提供されており、その味わい方は無限大。ご飯のお供にも、箸休めにも最高です。

 

 

 

種類豊富な和食・洋食

干した秋刀魚や、ふわふわの出汁巻き卵といった和食から、焼きたてのパン類、新鮮なサラダなど洋食まで、多種多様なメニューが並びます。

 

食べなきゃ損!「生マグロ3種盛り」は必食!

そして、朝食ビュッフェの一番の目玉が、この**「生マグロ3種盛り」**です!

お隣の黒潮市場から仕入れたばかりの新鮮なマグロを、贅沢に3種類の味付けで楽しめます。

 

 

漬けマグロ

特製の醤油ダレに浸されたマグロは、ご飯との相性も抜群。朝から豪華な海鮮丼気分を味わえます。

 

 

お刺身マグロ

サイコロ状に切り分けられた生マグロは、鮮度抜群!

とろけるような口どけと、上品な旨味が口いっぱいに広がります。

 

 

ユッケ風マグロ

ピリ辛に調理されたユッケ風は、食欲をさらに刺激します。

 

それぞれの味わいでマグロを堪能できる、まさにマグロ尽くしの贅沢!

朝からこんなに美味しいマグロを好きなだけ食べられるなんて、本当に感動ものでした。

 

 

youtu.be

 

 

旅の最後にふらっと寄り道。

整備されたばかりの和歌山市駅を覗き見。

 

 

駅に隣接の和歌山市民図書館。

 

 

 

中はツタヤの書籍販売とスターバックスの飲食スペースが融合した、新しいスタイルの図書館でした。

 

 

ご覧いただき、ありがとうございました。