「魚がたくさん釣れた」「家庭菜園で野菜がたくさん獲れた」「特売のフルーツを買いすぎた」
そんな時、あなたならどうしますか?

長期保存の定番といえば「乾燥」ですが、天日干しは天候や気温、干す環境に左右されるし、衛生面も少し心配。
そんな悩みを一気に解決し、食材の可能性を広げてくれるのがドライフードメーカーです。
手作りでおいしく保存!ドライフードメーカーで広がる新しい食習慣

「家庭で手軽に一夜干しやドライフルーツ、干し肉が作れたら…」と思ったことはありませんか?
今季のイカメタルでケンサキイカが爆釣したことがきっかけで注目したのが、今回取り上げるドライフードメーカーです。
>>>びっくりの釣果となった船釣り回。
www.berao-setouchi-fishing.com
簡単なダイヤル操作で、栄養満点の無添加おやつから本格的な酒の肴まで自由自在。
今回は、使うだけで料理の幅がグッと広がるドライフードメーカーの魅力、食材を乾燥させる魅力を解説します。
食材を「乾燥」させるメリットとは?

食材から水分を抜くことには、単なる保存以上のメリットがたくさんあります。
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旨味と栄養の凝縮
水分が抜けることで、食材本来の甘みや旨味がギュッと濃縮されます。また、ビタミンやミネラルなどの栄養素を効率よく摂取できるのも魅力。 -
長期保存が可能になる
微生物が繁殖するために必要な「水分」を取り除くため、生の状態よりもずっと長く保存がきくようになります。 -
食品ロスの削減
使いきれなかった野菜や、安売りの時にまとめ買いしたフルーツを乾燥させれば、無駄にすることなく最後まで楽しめます。
自力で乾燥させるのは意外と難しい?

天日干しなどの自然乾燥には、いくつかの高いハードルがあります。
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天候に左右される
湿気が多い日や雨の日には乾燥が進まず、逆に食材が傷んでしまう(カビが生える)ことがあります。干すタイミングを計画的に練る必要があります。 -
衛生面と場所の確保
屋外で干す場合、虫やホコリ、鳥や猫などの被害が気になると思います。また、一定の干しスペースを確保するのも一苦労です。 -
仕上がりのムラ
気温や風通しによって乾燥具合が変わるため、干し方によっては失敗が起こり得るでしょう。
専用のドライフードメーカーを使えば、これまでの悩みが一気に解消されます。
ドライフードメーカーで解決!その圧倒的な実力とは・・・!

精密なコントロールが可能
今回は「PureLuxe」というメーカー。
乾燥時間と乾燥温度を左右のダイヤルで自由に調整できるため、パリパリにしたいチップスから、しっとり仕上げたい一夜干しまで、食材や好みの仕上がりに合わせた最適な設定が可能です。
5段トレーで大量生産も効率的

食材を乗せる棚が5段もあるモデルなので、一度にたくさんの食材を並べられます。
「リンゴ、キノコ、お肉」など、異なる種類を同時に効率よく乾燥させられるのは大きな強みとなるでしょう。
驚きのスピード感!「一夜干し」がわずか2時間で
自然乾燥なら一晩以上かかる「魚の一夜干し」も、ドライフードメーカーならわずか2時間ほどで完成します。この圧倒的な乾燥スピードは、忙しい現代人の強い味方です。
実際にケンサキイカで一夜干しにチャレンジ

本体の黒い箇所が温風口となっていて、各トレイに送風しているみたいです。

各トレイの中央部には丸い穴があり、温風が届けられる仕組みです。
さて、では次にイカの準備

お手軽な昆布出汁(顆粒)を溶かした水に漬け込み、その旨味をイカの身に染み渡らせます。
そして、トレイに配置してみると、こんな感じになりました。

乾燥によって身が収縮し、丸くなるのを防ぐために爪楊枝を刺しています。

最後に蓋をしたら、温度と乾燥時間をセット。
今回は70度(調整の上限値)で2時間。

稼働中、本体は手で触れても危険ではない程度の温もり。加熱ではなく、乾燥を目的としている機械だから、そこまで熱くならない。
稼働中の音も、うるさくて会話ができないとか、テレビが聞こえないとか、全然そんなものじゃないくらい気にならない。これは良い。

2時間経過。しっとり感を程よく残しつつ、乾燥してくれた。
使ってみてビックリ。本当に簡単に出来てしまった。


食べたら分かる。最高に旨いヤツやん。
ドライフードメーカーは、手間をかけずに「安心・安全・おいしい」を叶えてくれる魔法の調理家電です。
旬の味を閉じ込めて、日々の食卓を少し贅沢に彩ってみませんか?