
今シーズン2回目のイカメタル釣行。
前回は横揺れ縦揺れの波が激しい中での闘いだったが、今回は落ち着いた釣行となりそうだ。
>>>前回のイカメタル記事
www.berao-setouchi-fishing.com

おっと。
イカを釣る前に、可愛いコに釣られてしまった。
船長に訊くと前日に竿頭が120杯を超える釣果が出たらしい。
そんなに釣られてしまったら今日は全然釣れなくなるじゃん、と思ったりもしたが、そんなのは全くの杞憂になった。

釣り場に向かうまでの航行中ってワクワク感が凄く強くてアドレナリン出まくり。

さて、陽がだいぶ沈み始めて釣り場に到着。
イカメタル投下開始。

今回の相棒
ロッド シマノ 20セフィアリミテッドB65M-S
リール シマノ バルケッタFカスタム
手に持ったときはMパワーの調子は少し硬いかな・・・と思ったけれど、実際に扱ってみると鉛スッテの操作のしやすさ、イカが抱いてからの合わせやすさ、釣り上げるまでのしなやかさがちょうど良く合わさっていると感じた。
あ
釣り始めから終了までのあいだ、安定的にケンサキイカを釣り続けることができた。
セフィアリミテッドは手感度の良さがズバ抜けているとは正直思わなかったが、穂先のアタリの目感度と共にバランス良く高い方向にあると思う。と偉そうに語ってみる。
19時の釣り開始から深夜0時の終了まで、ずっと仕掛けをあおったりイカを釣り続けても疲れ難いハイエンドロッドだった。

サイズは20㎝から40㎝まで大小さまざま。
クーラーボックスへのイカの収納方法が今回は下手くそすぎて入りきらないという事態に直面し、89杯で強制終了。時間的にもアタリの出方的にもまだ釣果を伸ばせていた。

小ぶりのものは沖漬けにして頂く。

イカはとにかく捌きやすいから胴体とゲソに分けて解体。

胴体は塩分濃度3%の塩水に漬けて一夜干しに。

夏場は虫が付き易かったり傷みやすかったりするので、エアコンの効いた室内で扇風機に当てること一晩。


乾燥前の姿。

一晩中扇風機に当て続けて乾燥した姿。
綺麗に乾いたので、すぐ食べる分だけ冷蔵。あとは冷凍庫で保存し、少しずつ食べる。