たまべら!~たまにはベラ以外も釣りたい~

一匹いっぴきを釣る楽しみを噛みしめ、今日も瀬戸内釣行

夜釣りやアウトドアに活躍確定のおすすめヘッドライト&ランタン / レッドレンザー MH5 ML4 / ドイツの科学力は世界一ぃぃぃ!!!

 

釣り人にとって””というのは、魚を狙ううえで重要な環境的ファクターであることは言うまでもないでしょう。

 

魚の警戒心が緩む。

魚が常夜灯に集まりやすい。

暑い日差しを避けられる。

 

さまざまな理由で夜釣りは釣り人に好まれているわけですが、夜ということはライトを携行していなければ、釣りにならないどころか非常に危険ですから絶対必要なものになります。

 

 

 

ライト類はなるべく手軽に手に入り、比較的安価に買えて、使い勝手の良いものを使いたいと思っていましたが、今回は非常に満足のいくライトとランタンを手に入れたのでご紹介したいと思います。

 

 

 

レッドレンザー社

左:MH5

右:ML4

 

求めたのは充電式であること、安全な光量があること、コンパクトであること、照明のオンオフがワンタッチ(何度もスイッチを押さないと消えないのはNG)の4点。

 

 

 

まずはこちらのML4。

 

最大光量 300ルーメン。

最小光量 5ルーメン。

最長点灯 45時間。

 

本体上部にカラビナが付いているので、簡単に吊り下げられる点もグッド。

 

これを使いたいと思ったきっかけは、闇夜に行うウェーディングで周囲に自分の位置を知らせたいという点と、暗い中でキャスティング後のベイトリールがバックラッシュしていないか常に確認しておきたいという点。

 

ライフジャケットにぶら下げて小さな光量で長時間手元を灯してくれるこちらのML4は、まさに理想のランタンでした。

 

 

 

スイッチは上部の赤丸のところ。

 

商品説明

超コンパクトでパワフルなML4は、アウトドアの様々なシーンで活躍してくれる携帯型ランタンです。 カラビナフックで、バックパックやベルトループに装着可能。最先端のマイクロプリズムテクノロジーが、眩しさを軽減して効率的に周囲を照らし出します。 付属の充電池を本体に入れたまま、マグネットチャージャーでUSBポートから充電することができるほか、市販のアルカリ単3形乾電池で使用することも可能です。

 

 

 

 

中に入っているのは充電池。

繰り返し使えるこの充電池以外にも、市販の単3電池も使えるので充電できない環境下でも長く使えるのが素晴らしい!

 

 

 

充電はマグネット式の専用ケーブルに接触させることで可能。

汎用性のあるマイクロUSBケーブルじゃないところはマイナス評価だけど、耐久性のあるマグネット充電式も長い目で見ればありかなと思える。

高耐久を売りにしているレッドレンザー製品ならではの充電方法かな。

 

 

 

スイッチ1回で起動するローモード5ルーメン。

 

 

 

スイッチ2回で点灯するミドルモード50ルーメン。

 

 

 

スイッチ3回で点灯するパワーモード150ルーメン。

 

 

そのほかにも、スイッチを2回早押しすると起動するブーストモードがあり、最大光量300ルーメンを出せるけど、これは数秒しかもたないので使うことないかな。

 

 

そしてこれらのモードで3秒以上点灯しているときにスイッチを押せば点灯オフになる点が素敵。何度もカチカチとスイッチを押さないと点灯が消えないのは煩わしさしかない。

 

 

 

レンズには蓄光機能が付いているので、スイッチを切ったあとでもほんのりと明るい。

さりげないところにも気配りの機能。

 

 

 

スイッチを長押しすると赤色灯モード

ウェーディングなど水面との距離が近いところで点灯させるときにはこちらのモードが最適。

この赤色灯を持ち合わせるコンパクトなランタンって意外と多くない。ML4を選ぶ利点の一つ。

 

赤色灯モードはローモードとパワーモードの2種類。

 

白色灯モードと赤色灯モードはスイッチの長押しで切り替えられ、長押ししない限りは一度選んだ色のモードを記憶してくれるのも良い。

 

 

 

実際にウェーディングで使ってみた様子。

常夜灯の無い暗闇でキャスティングしたあとのラインメンディングが実に楽でストレスフリー。

ベイトリールだとスプールの回転で着底を探れるから、このほのかな灯りは便利。

 

 

 

このままルアー交換も問題なくできるから、不必要に海面に光源を照射しなくて済む。

 

もはやライフジャケットに常に装備させている必需品となったML4。

 

アウトドアショップなら大概は置いてある商品なので、ぜひ一度手に取ってみてほしい一品です。

 

 

 

 

続いてこちらはMH5。

 

最大光量 400ルーメン。

最小光量 20ルーメン。

最長点灯 35時間。

 

 

 

ライトの照射範囲はレンズのリングを回すことで無段階調整可能。

角度は60度の無段階調整可能。

 

 

 

 

 

スイッチは本体上部に大きく押しやすい存在感。

 

 

 

ワンタッチで照明部が取り外せて、付いているクリップでライフジャケットやリュックに装着可能。

追加パーツを必要としないこの仕組みも良く考えられている。

 

 

 

これで5年ほどつかっているヘッドライトはマズメのフォーカスワンというもの(左)。

 

 

 

縦長のフォーカスワンと横長のMH5。

 

 

 

左のフォーカスワンは本体下部のフタを回して外すことでマイクロUSB給電。

右のMH5は専用ケーブルのマグネット接触でダイレクトに給電。

 

 

 

フォーカスワンの優れている点は、バンドの中ほどが外せるので簡単にネックセットできること。

頭にライトをかけていると、不用意に人の顔に照射してしまう可能性があるため、基本的にヘッドライトは首掛け派のべらおとしては、MH5のここが惜しい!

 

 

ちなみにMH5の光量選択は2段階。

 

 

スイッチ1回でローモードの20ルーメン。

この状態での点灯時間は35時間。

照射距離は40m。

 

 

 

スイッチ2回でパワーモード400ルーメン。

この状態での点灯時間は4時間。

照射距離は180m。

 

 

 

スイッチ長押しで赤色灯モード。

 

ML4同様に、消灯はどの照明モードでも3秒過ぎた状態で1回押せば消える簡単設定。

 

 

レッドレンザーの照明の素晴らしさは次の写真のとおり。

 

 

これはフォーカスワンで照射した状態。

中心の明るい部分と、周りのぼにゃり明るい部分の2つに分かれているのが分かります。

 

 

 

同じ位置で照らしたMH5。

照射した箇所にムラが少なく実にクリア。

夜中のウェーディングで足元を照らしながら歩くにも有効で、ぼんやり明るい部分が少ないので危険個所の見落としが減り、安全釣行に寄与します。

 

 

 

レッドレンザー製品にはアドバンスフォーカスシステムと呼ばれる機能が付いているものがあり、メーカーの説明によると

「近距離で均一な配光を生み出すレンズ」と「遠距離まで光を反射するリフレクター」。それぞれの長所を組み合わせた特許取得の集光技術で、隅々まで明るく、広範囲に行き届く「見やすい」配光を実現しました。

 

 

 

さらにヘッド装着時にずれにくいようゴムの滑り止めが付いています(左)。

 

 

 

 

おまけ情報。

 

レッドレンザー製品は交換可能な充電池タイプを使っているので、次のような方法で連続照明時間を長くすることもできます

 

レッドレンザー製品純正の充電池が3.7Vの14500という型のリチウムイオン電池で、容量は750mAhです。

 

 

赤い充電池がAmazonで見つけた替えの充電池で、同じ型ながら容量は2,500mAhと純正の3倍以上あります。

 

これ使用時間も実質3倍以上になる⁉笑

と期待しています。

 

 

長さは若干純正より長いですが、問題無く使用でき、もちろん本体に入れたまま充電も出来ます。

 

 

以上、オススメのヘッドライト&ランタンの紹介でした。

 

 

公式サイト

ML4の紹介ページ

ML4ledlenser.co.jp

 

MH5の紹介ページ

MH5ledlenser.co.jp