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旨味の三種混合!松山に誕生した「らぁ麺 参獣師」のラーメンと背徳の肉丼を実食

愛媛県松山市に、また一つ注目のラーメン店が産声を上げました。

 

2026年3月にオープンしたばかりの「らぁ麺 参獣師(さんじゅうし)」。

 

店名から察する通り、最大の特徴は「」の3種類から贅沢に出汁を取った「トリプルスープ」です。

 

肉好きなら避けては通れない、新進気鋭の一杯をさっそくレポートします!

 

【システム・メニュー】

麺類のメニュー構成は潔く「参獣師」一本勝負。その代わり、スープの濃さを自分好みにカスタマイズできるスタイルです。

  • あっさり: アブラ無し

  • 標準: 鶏油入り

  • こってり: 鶏油 + 牛脂入り

今回は、最もパワフルな「こってり」を選択。さらに、トッピングが豪華になる「特製 参獣師らぁ麺」をオーダーしました。

 

 

【実食レポート:特性 参獣師らぁ麺】

着丼した瞬間、食欲をそそる香りが立ち昇ります。

濃厚の極み「トリプルスープ」

まずはスープを一口。牛・豚・鶏、それぞれの旨味が喧嘩することなく、重層的なコクとなって押し寄せます。特に「こってり」を選んだことで、牛脂の甘みと鶏油の香ばしさが絶妙なバランスに。細麺との絡みも抜群で、思わず「白ごはんが欲しい!」と唸ってしまうほどの存在感です。

 

 

 

三種の神チャーシュー

トッピングの肉たちが、これまた主役級の仕上がりでした。

  • 牛: ローストビーフのようなしっとりとした柔らかさ。

  • 豚: 肉厚で、口の中でとろける脂の甘みがたまらない。

  • 鶏: 驚くほどジューシーで、全体の濃厚さを程よくリセットしてくれる優しさ。

「特性」にすると味玉や海苔(1枚→3枚)も増量され、非常に満足度の高い一杯です。

 

 

【サイドメニュー:参獣丼】

欲望に抗えず追加したのが、サイドメニューの「参獣丼」。

 

 

ご飯の上に三種の肉がギッシリと敷き詰められ、仕上げにたっぷりとかかったマヨネーズ……。まさに「背徳の味」です。

お店の方から「お好みで」と渡された七味唐辛子を振りかけると、味がキリッと引き締まり、最後まで一気に完食してしまいました

 

 

松山市に現れた期待の新店「らぁ麺 参獣師」。

3種の肉が織りなすハーモニーは、一度食べたら忘れられない中毒性があります。ガッツリ食べたい日には、ぜひ「こってり」×「参獣丼」のコンボを試してみてください!

 

店舗情報

  • 店名:らぁ麺 参獣師

  • オープン日:2026年3月

  • 場所:愛媛県松山市朝生田町1丁目

お店のインスタグラム

https://www.instagram.com/ramen.sanjyuushi/

食べログ

tabelog.com

 

イオンから西側の通り沿い、ファミリーマートに新規オープン。

 

店内にはセルフスタイルでキムチ、高菜、にんにくをチョイスすることが可能。