真夏のイカシーズンが終了し、久々のSUPフィッシング再開。

青物の回遊を期待して沖に出てみたものの、開幕序盤にスナメリが水面からひょっこりはんしてきたものだから、モチベーションダウン。これではベイトとなる魚が狩り尽くされてしまう。
スナメリを間近で見られるのは楽しいんだけどね。

今回の相棒:
ロッド ツララ×ボンバダ アベントゥーラ59
リール アブガルシア レボSXロケット
青物と対峙できる剛竿をチョイスしたものの、今回の釣行ではオーバースペックすぎる結果となった。

今回の釣行で活躍したのはジグサビキ。
キャスティングして着底後、誘いをかけると魚信を得られた。

ししゃもか?と思うくらいのサイズのエソ2匹。
これを皮切りに次から次へとエソを収穫。

ナッゾジグ25グラムにもしっかり食いついてきた。

アベントゥーラ59は、2オンス、56グラム以上のルアーをキャスティングする想定ながら、半分の20グラム程度でも無理なくキャスト可能。

最終的に、エソ5匹とイワシ1匹で納竿。
ジグサビキを持ってきてなかったらボウズになっていた。

