
今回のイカメタル釣行は愛媛県愛南町沖がポイント。
かなり久々の場所で、結果としては36杯と今シーズンで一番少ないものとなってしまった。


今回の相棒
ロッド シマノ 20セフィアリミテッドB65M-S
リール シマノ バルケッタFカスタム
ハンドルをコスパ抜群のゴメクサス製メタルハンドルノブに換装。
純正のEVAノブだとイカのヌメヌメが落としにくかったから換えて正解だった。

最初の数杯は調子よく釣れた・・・!
と思っても、なかなか数が続かない今回の釣行。

イカのタナがころころと変わって合わせるのが大変なのと、潮流がかなり速いタイミングがあったりするため深場を攻めにくいのが厳しかった。

何年ぶりかに釣れた左側のスルメイカ(マツイカ)。宇和海での釣行では見たことがなく、愛南町沖でたまに見かけることのあるコ。
食べ比べるとケンサキイカの同サイズよりも身の弾力が強い印象。
食味はケンサキのほうが上と書かれていることの多いが、同じ時間帯に同じ方法で〆て同じ袋に収納して持ち帰った2匹を比べると、さほど甘味に違いを感じなかった。

あ
今回の動画の最後に登場したイカの持ち帰り方法について紹介。
筆者が重点を置いたテーマはイカを綺麗に持って帰ることと大剣サイズでも形を崩さず収納できること、少量ずつ冷凍→解凍を無駄なく行える容量であること。

左から釣り具のポイントのタカミヤから販売の「イカスポっと」というイカを袋にスムーズに流し入れるアイテム。
真ん中は同じくタカミヤの「イカ袋」。横幅10cm、高さ60cmの長方形型ビニール袋。厚さが0.03mmあり、レジ袋とかより厚みがあってしっかりしている。ほかにも鮎袋とか傘袋とかでも代用可能。
右側はダイトウブクの「イカ墨袋はずし220」というフォーセップ。大型でノンスリップ加工の持ち手部分が便利で扱いやすかった。

上部にD管が付いているのが地味に良い仕事している。



厚み0.03mmというのが丈夫かそうでないかの境界線あたりなんじゃないかと思う。
大剣サイズなら2杯程度、小ぶりなら5~6杯程度にまとめて入れておけば、冷凍保存後に解凍調理する量が丁度いい。



船上でイカの墨袋を取り海水で洗っておくことで、帰宅後に真水でイカを洗う時間を極端に減らすことが可能となった。
とくに刺身で食べるなら水っぽくしたくないし、これは買って良かった。