
いきなりドドーンとお出迎えのこちら。
大分マリーンパレス水族館こと「うみたまご」。

大分旅行の締めくくりとして訪れたこの場所は、夏に訪れることを強くオススメする南国の空気を感じるスポットだった。
2泊3日の大分旅行前回記事はコチラ。
www.berao-setouchi-fishing.com
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さて、うみたまごの入口を見るに小さい建物だなぁという印象を受けたが、中に入ると実によく出来ていて、長く滞在できる施設だった。

入場すると大きなクジラがお出迎え。

定期的に行われているイルカショーは人気で、あっというまに会場はお客さんで溢れていた。
透明なアクリル板で囲まれているところがよく見える位置になるのだが、遊び心いっぱいなイルカたちがジャブジャブ海水を飛ばしてくるので要注意。
貸しタオルや1つ100円で販売されているビニールシートを使って上手に防御して、迫力満点でダイナミックなショーを体験してほしい。

パフォーマンスエリアでは、セイウチなどがお茶目な芸をみせてくれる時間があり、こちらもとても人気のあるエリアとなっている。

タッチプールではエイと触れ合うことができる。
ここのエイたちはかなりアグレッシブに動いていて元気が良い。小さな子どもはビビるかもしれない。

チンアナゴ水槽も人気の場所。
ひょこひょこと出ては隠れる姿が可愛い。


クラゲ水槽は幻想的な空間となっている。

どれも工夫を凝らしたデザインや演出が施してあって、海の生き物たちの魅力が伝わるようになっている。

イルカショーで活躍しているイルカたちがボール遊びしている様子も見ることができる。水中で器用にボールをバウンドさせていた。

キッズスペースも大人気エリア。

さまざまな海の生き物をモチーフにした遊具が置いてあって、子どもたちが元気いっぱいに身体を動かしていた。

あ

水族館の最奥部まで進むと出現するのがビーチのあるエリア。

まさか水族館にビーチがあるとは驚き。
そしてこのビーチの同じ水の中でイルカやアザラシの子どもが泳いでいる姿が見られてさらに驚いた。

砂浜にはペンギンがいて、触ることはできないが目の前で座って観察できた。これも可愛い!

この日はとても暑い日だったので、冷たい水遊びが楽しい。

極めつけはこのビーチの中でかき氷などのスイーツやドリンクが楽しめること。
遊び疲れたら日陰で休みながらかき氷食べて・・・いくら時間があっても足りないぞこの水族館。

うみたまごと同じ敷地内に、高崎山おさる館という施設がある。
高崎山自然動物園というおさるさんたちのいる場所の歴史やお土産が購入できる場所となっている。
駐車場の位置的に、うみたまごの後この施設に寄って、クルマのある場所まで戻るコースとなっている。

おさる館というだけあっておさるグッズが豊富なほか、大分名物の定番お土産などがたくさん揃っている。
旅行の行程がこの後にフェリーで愛媛へ帰るだけなので、ここで大分土産を買うことにした。


このおさる館最大の謎は、ゲゲゲの鬼太郎のコーナーが何故か併設されていて、かなり充実しているということ。

ジオラマの再現度も無茶苦茶に気合が入った完成度となっている!!

うみたまごについてはコチラ。
訪れる際はイベントのスケジュールをチェックしておくと、うみたまごの生き物たちの魅力をさらに知ることができるぞ。
高崎山おさる館についてはコチラ。