たまべら!~たまにはベラ以外も釣りたい~

一匹いっぴきを釣る楽しみを噛みしめ、今日も瀬戸内釣行のベイトタックル狂

青物が釣れない・・・ボウズを回避したかったらライトゲームにコレ一択 / クロスセンシティブ&アルデバランBFS

朝マズメの青物回遊待ち。。。

 

 

今回の相棒

ロッド フィッシュマン ブリスト マリノ9.9H

リール テイルウォーク ワイドバサルCA81L

ロッドもリールも紅い組み合わせ。

テイルウォークのワイドバサルCA81は、ハンドル1回転99㎝とPE3号が260mのラインキャパ、スプール径39㎜の大径が持ち味。

久々の遠心ブレーキタイプだけど、扱いは全然難しくない。

ドラグ音が鳴るし、大径ながらスプールを外すのも簡単だし、実売1万円ほどだし、ラインキャパも十分だし、これほどコスパの良い実用的なショアジギング対応ベイトリールはなかなか無い。

 

 

ひたすらキャストを繰り返すも青物の反応は得られず。

こればっかりは仕方ない。

 

 

というわけでボーズ回避のためにタックルチェンジでライトゲームへ移行。

 

 

相棒

ロッド G-TEC XSC-74RT-Pro クロスセンシティブ サバト

リール シマノ 16アルデバランBFS(アベイル製スプール)

 

 

手堅く釣果を得るためのセレクト。

ジグヘッドに組み合わせるのは――

 

 

青イソメ。

今回のようにジグヘッドに付けたり、バラ針にガン玉を付けてキャストしたり、スプーンの針に付けたり、活躍の幅は無限大。

勝手に「リアルワームメソッド」と呼んで遊んでます。

 

 

あとは必要に応じて短く切れば良し。

 

 

キャストしてただ巻きしたり底をチョンチョンと叩いたり。

 

すると一投目から結果が出た。

 

 

海藻に絡んだかな、と思ったけど外れた途端にカサゴがヒット。

 

 

2投目。

連続ヒット。潮通しの良い場所なら1投1匹も夢じゃない。

 

 

3投目もヒット。

 

 

4投目はベラ。

なんか久々に釣れた気がする。

 

それにしても、クロスセンシティブは他のメーカーのロッドにはあるような、バット部分にメーカー名やロッド名が載ってない。

無駄を極力そぎ落とした設計思想ではあるけれど、魚と一緒に写真を撮ったとき何のロッドか分かりにくいよね。

 

 

グリップエンドにひっそり記載されている。

 

 

続いて5匹目はカサゴ。

 

 

サバトは小さな魚がヒットしても ぐぐぐぅっとかなりロッド全体がしなる。

魚を掛けていてとても楽しい。

バットパワーが弱かったらここで怖い怖い折れる!っと焦るところだけど、竿の復元力で魚を浮かせてくれるので、安心感がある。

7.4フィートというレングスと1gから扱える繊細さ、魚を掛けてからのトルクを併せ持つ。楽しいぞ。これは楽しいぞ。

 

 

 

 

アタリが無くなれば立ち位置を変えたりキャストする方向を変えたり。

 

 

良型のカサゴもヒット。

 

 

そして今回最大サイズのカサゴ。

ドラグ鳴りっぱなしでサバトもかなり曲がってたけど、折れるような心配はもちろん無し。

 

 

楽しいファイトをありがとう。

 

 

潮止まりになったけど順調に釣れ続け、虫エサが無くなるまで釣れ続けた。

 

 

 

 

 

 

青物に期待しつつも思い通りに釣れなかったので、保険として虫エサとライトゲームタックルを持って来てて正解となった今回の釣行。

普段ワームを使う仕掛けを虫エサに替えるだけで、手堅くお土産を確保できた。